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完全にシミを消す方法実践ブログ

ランテルノHQ(ハイドロキノン)クリームの成分まとめ

ランテルノHQ(ハイドロキノン)クリームに配合されている成分についてお伝えします。

基本的に商品の成分というのは良いように言われがちです。
例えば「安定型のハイドロキノンの方がいい!」というのも理屈は分かります。酸化しやすい純正と比べれば理屈的にそっちの方が良さそうです。しかし、実際僕が試したら純正の方が効果がありました。

結果が全てですので、成分はあくまで自分のアレルギーとか苦手な成分がないかだけチェックする感じで
一番大事なのはテストする、ということですのでそれはご了承ください。

僕もシャンプーにラウリン酸が入っているとフケが出てダメなんですよね…。

自身の苦手な成分を把握していることは大事

ランテルノHQ(ハイドロキノン)クリームの成分

ランテルノHQ(ハイドロキノン)クリームの成分まとめていきます。
12の成分、ということで公式HPにも載っていますが、ここではあえてデメリット的なことも載せていきます。
いいことだけ知りたければ公式HPを見ればいいわけです。

まずは王道のこれからですね。

ハイドロキノンクリーム

■メリット
・肌の漂白剤と言われ、科学的な実験でもくすみの点(いわゆる乾燥・紫外線によるシミ)の有効性が証明されている

■デメリット
・酸化しやすい
・光・紫外線に弱くそれを浴びると逆にシミが濃くなることもあるので日焼け止めクリームは必須
・まれに肌に合わない人は、赤みや荒れを起こす

パッチテストしてからがいいね。
どちらにせよ、一番科学的にサンプル数多くて証明されているのがハイドロキノンだから、新しく「これが最新!」と[か謳っている怪しいサンプル数少ないものを選ぶよりはハイドロキノンを選んだ方がいいよ。/speech_bubble]

1、ビタミンC誘導体(APPS)

ビタミンC(L-アスコルビン酸)を改良した誘導体で、VCだと不安定なところを良くしたもの。

■メリット
・色素沈着抑制、ニキビの防止
・活性酸素の除去
・メラニン色素抑制
・即効性がある

■デメリット
・皮脂の分泌を抑える作用によって乾燥しやすい肌になることも
・皮膚への刺激になり人によってはダメージが悪い方向になることも
・乾燥肌、敏感肌、炎症のある肌の人は使用に注意が必要

2、ビタミンA誘導体

レチノイドで皮膚に塗る場合の情報として記載します。
※投与に関しては別

■メリット
・ニキビや光老化、特定の悪性腫瘍といった皮膚疾患の治療に承認された医薬品

■デメリット
・発疹、皮膚乾燥などがあらわれる場合がある

3、ヒト型セラミドEOP

■メリット
・保水力・バリア機能改善効果
・アトピー性皮膚炎の改善報告あり

4、ヒト型セラミドNG

■メリット
・ヒトの肌にもっとも多く含まれる
・高い水分保持能力がある

5、ヒト型セラミドNP

・水分保持効果、シワを軽減する機能

6、ヒト型セラミドAP(旧名ヒト型セラミド1~6Ⅱ))

・角質のバリア機能を高める
・敏感肌の人に良き
・水分保持とターンオーバーの促進

7、リンゴ果実培養細胞エキス

・4か月腐らないリンゴから抽出され注目されたもの
・抗酸化力の強い幹細胞が働いていると考えられる
・肌のターンオーバーを正常にする
・シワを浅く目立たなくする
・肌質を改善
・肌のハリを改善
・くすみを改善す
・表情ジワ(ほうれい線、目元・目尻のシワなど)を改善
・外部刺激(紫外線など)から肌細胞を守る
・保水力を上げる
・肌細胞の老化を遅らせる

8、ブドウ果実細胞エキス

UV耐性の強いブドウの品種「ガメタンテュリエ種」の果実幹細胞を培養して得られるエキス

■メリット
・アンチエイジング作用がある
・紫外線が引き起こす活性酸素や毒素などの老化原因因子から皮膚の幹細胞を守る

9、アルガニアスピノサカルス培養エキス

モロッコの希少植物アルガンツリーの幹細胞エキス

■メリット
・アンチエイジング(幹細胞).ホワイトニング(美白)作用がある

その他の成分特徴として、以下が使用されていないことも注億です。

合成着色料/合成香料/エタノール/石油系界面活性剤/シリコーン/紫外線吸収剤/パラベン 全て不使用

その他、成分は以下となります。量が多い順に表示されています。

PG/グリセリン/水/ワセリン/ベヘニルアルコール/ハイドロキノン/ステアリン酸グリセリル/PEG-60水添ヒマシ油/セラミドEOP/セラミドNG/セラミドNP/セラミドAP/水溶性コラーゲン/プラセンタエキス/パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na/パルミチン酸レチノール/カンゾウ根エキス/リンゴ果実培養細胞/エキスブドウ果実細胞/エキスアルガニアスピノサカルス培養エキ/スフィトスフィンゴシン/エチルヘキシルグリセリン/BG/イソマルト/コーン油/レシチン/キサンタンガム/ラウロイルラクチエートNa/水添レシチン/オクチルドデカノール/トコフェロール/コレステロール/カルボマー/安息香酸Na/ピロ亜硫酸Na/フェノキシエタノール

まとめ

成分にはこだわっているのがわかります。

あえてデメリットを挙げるとすれば、純正のハイドロキノンですし、長期酸化せずに成分効果を保てる保証はありません。
ですので、冷蔵庫に入れて1ヶ月ちょっと以内には使い切るようにすることは大事です。

変質してしまう前に使い切りましょう!

ランテルノハイドロキノンクリームでくすみが消えた
証拠写真はこちらトップページにあります。

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